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2001.3.31〜4.1くれ災害ボランティアセンターの模様


2001.3.31(土)

くれ災害ボランティアセンター正面。 ボランティア達に指示を出す、広島RB水戸川副代表。 ボラセン内で打ち合わせを行う、千葉RB岡田隊員(左)、清水RB大石隊員(中)。 くれボラセン内の応急手当所にて活動する、広島RB赤十字奉仕団朝野隊員(右から2人目)を始めとする、日赤奉仕団員達。
千葉RB岡田隊員提供の2tトラック。(クレーン付) 甚大な被害を受けた、呉市・西三津田地区。 急傾斜地に密集した建物の多くが、被災家屋となってしまった。 崩壊したブロック塀。非常に危険な状態だ。
瓦礫・土砂の詰まった土嚢をリレーで運ぶ、ボランティア達。 瓦礫・土砂の詰まった土嚢をリレーで運ぶ、ボランティア達。 被災者であるおじいさん(左)も、自ら瓦礫撤去を行う。 現場には車が全く入れないため、数百mに渡り、ネコ車リレーで土嚢を運んだ。
路地は非常に狭い。ネコ車がすれ違うのがやっとの幅しかない。 外壁に亀裂を生じた家屋。 集積場には、次々と土嚢が運び込まれる。 おびただしい数の土嚢袋。
作業を終えたボランティア達を迎える、「おかえりなさい」の文字。 車両管理を担当した、千葉RB岡田隊員(右)と岡山RB森田隊員。 広島RB水戸川副代表(左)と、清水RB大石隊員。大石隊員も、車両管理を担当した。 ボランティア・リーダーの兵頭さん(左)。

(撮影:広島RBインターネット隊副隊長@杉野、出動現場は呉市・西三津田)


2001.4.1(日)

SeRV九州のボランティア・リーダー、林さん。作業場所は、ボードに「ポストイット方式」で貼り出される。 車両管理GR.内の様子。左端は、岡山RB重近隊員。 千葉RB岡田隊員提供の軽トラ。ニーズ対応のため、呉市・阿賀地区へ広島RB杉野が出動。 ニーズ要請を受けた家屋。壁全体が崩壊寸前だ。
要請を行ったお宅の隣家。隣の家の壁が崩れてきて、配管がダメージを受けている。 被災家屋。 屋根に被害を受けた建物。

(撮影:広島RBインターネット隊副隊長@杉野、出動現場は呉市・阿賀)


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